なぜ勉強しなくちゃダメなの?褒めることの大切さと両親の適切な回答


 

benkyo1 なぜ勉強しなくちゃダメなの?褒めることの大切さと両親の適切な回答

 

イキナリ自分の子供から、

「なんで勉強しなくちゃいけないのぉ~」

と質問されて固まっていませんか?

そんな貴方はご覧ください!

 

 

子を持つ親であればこんな子供の何気ない質問に

思わずギクッとした人もいるカモしれませんね。

 

この質問に答えられないようでは親としてマダマダです。

子供の素朴な質問・・・、「なんで勉強するのか・・・?」について

一つの有効な考え方をシェアします、親としての適切な回答にお役立てください!

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勉強しろ、勉強しろと口癖になってはいませんか・・・?

 

 

小さいお子さんを持つ親としては、絶対に覚えておきたい熱性けいれんのこと。

熱性けいれん小児の前兆や対応法は?インフルエンザとの関連は?

子供の病気、熱性けいれんの壮絶体験談から学ぶ原因、対処法、心構え

 

 

 

自分の子供だから、デキない子よりも

シッカリデキる子であって欲しい・・・・。

なんてと思うことは親として正常な考え方でしょう。

 

 

 

どこの親でも自分の子供は特別なもんです・・・。

子供を持つ親の心理として潜在的に心の中に潜んでいる気持ち、

自分の独断で描く子供の理想像・・・、

 

 

 

「せめて自分の子供は優秀であって欲しい・・・、

勉強ができて幸せな将来を送ってほしい・・・。」

なんて思っている親が殆どではないでしょうか・・・。

 

 

 

しかし、自分の子供に描く理想像とは裏腹に、

学校のクラスの中では、中々成績が良くない方だ・・・、

そんな現実に直面し、無意識にストレスが溜まっている親も多いと思います。

 

 

 

親が勝手に描いている子供の理想像と、現実の子供の学力に

大幅なギャップを感じ、ついつい勉強しろ、勉強しろ

愛する子供へ口癖のようにガミガミと言ってないだろうか?

 

 

 

そんな中、自分の小学生の子供からイキナリつきつけられた素朴な質問・・・。

「なんで勉強しなくちゃダメなのぉ・・・?」

あなた、これにキチンと即答できますか?答えが解りますか?

 

 

 

まさか、イキナリの質問に面食らって無回答、なんてことはないでしょうね。

回答を得られない子供は、出口のない暗いトンネルの中で

日々悶々と疑問を感じながらゴール地点のない強制作業をするようなものです。

 

 

 

実はこの小学生からの質問の答えはあってないようなものなのだ・・・。

100人の親がいれば00通りの答えがあるということです。

 

 

 

キチンとした答えを全ての親がキチンと自分の子供に説明し、

子供がキチンと理解してくれるようであれば、

世の子供たちは皆高学歴になるし、

格差のある社会など存在しないかもしれませんね。

 

 

 

※ 小さいお子さんを持つ親としては、絶対に覚えておきたい熱性けいれんのこと。

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しかしそれは不可能・・・。

親の経験以上のものは幼い子供に伝えることはできないし、

子供の理解力によっても結果が左右される別の人格であります。

 

 

 

しかしコレだけは言えることがあり、

子供の 「なんで勉強しなきゃダメなの~」 の質問に

親の答えは子供にとって全て正解となるということです。

そして子供の人生に大きく影響を与えることは間違いない。

子を持つ親としてはシッカリとした回答を事前に用意しておきたいものだ。

 

 

 

褒めることの大切さ。父親と母親の役割の認識は?

 

 

benkyo2 なぜ勉強しなくちゃダメなの?褒めることの大切さと両親の適切な回答

 

 

日々自分のお子さんと接していると、ついつい子供の欠点ばかりに

目がいってクドクドと小言を言ってしまってはいませんでしょうか?

 

 

 

親としては自分が独断で作り上げている子供の理想像との

ギャップに焦り、子供の将来に不安を感じストレスを

ちょっとずつ貯めこんでしまっているのが原因かもしれませんね・・・。

 

 

 

子供でも親でも人間であれば自分の欠点を指摘されると

非常に嫌な気分になってしまうものです。

 

 

 

時には言い争いになってしまうこともあったり・・・、

子供のために良かれと思って言ってしまっている小言が

グズグズの悪循環に陥ってしまうこともあるのではないでしょうか・・?

 

 

 

確かに子供にとって自分の親とは特別でとても大きな存在ではありますが、

子供が抱く父親、母親への期待とは、それぞれ違うのではないでしょうか?

 

 

 

ザックリ申し上げますと、母親に対しては

【甘えたい・・・、困ったときに助けて欲しい・・・】

などなど・・・、情緒的安定を求めていきます。

 

 

 

特に弟や妹が生まれた場合などは、目立って

この情緒安定の欲求が強く現れることでしょう・・・。

 

 

 

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また、父親に対しては、何か面白いことを言ったり、

どこかに連れっていって欲しい・・、沢山遊んで欲しい・・・・、

などなど好奇心を満たすような欲求が働く傾向にあります。

 

 

 

全ての子供に当てはまるとはいえないかもしれませんが・・・、

父親からキツく叱られたり、注意されても深くは傷つかず、

それよりももっと何かを知りたい、、、吸収したい、、、

といったワクワクしたような気持ちが子供には働くもんです・・・。

 

 

 

原則としてこの母親に対する情緒安定の欲求と、

父親に対する好奇心を満たす欲求のバランスがもし崩されてしまうと、

子供は簡単に心が傷ついてしまう状況に陥ってしまいます・・・。

 

 

 

クドクド小言をいったり、否定したり、好奇心の芽を潰したり・・・、

その傷ついてしまうような状況が子供の幼少期であるほど

自力での回復が困難となる傾向がありますね・・・。

 

 

 

新しいことに目を向ける好奇心がなくなったり、

チャレンジすることに自身が持てなくなったり、

何か鎖でグルグルと縛られたような束縛感に

何も出来ない子供になってしまいます。

 

 

 

お子さんの欲求している事、お子さんの気持ちをシッカリ受け止めて、

良い所はシッカリと褒めてグングン好奇心とチャレンジ精神を

伸ばしていってもらいたいものですね・・・・。

 

 

 

そうするとお子さんは自身を持って新しいことに自らチャレンジしたり、

好奇心から色々なことを自ら学び始めることでしょう!

 

 

 

当然、叱ったり注意することも重要です・・。

幼少期にシッカリと良し悪しを親から教えてもらえない子供は、

大きくなてからもエラーを起こし、周囲に迷惑をかけやすいことでしょう。

 

 

 

叱ったり注意する時、感情に任せて怒鳴ったり叫んだり

仕事でのストレスが自然と子供の指導に混ざりこんでいたりしてませんか?

 

 

 

子供は何が良くて何が悪いかというよりも、

怒鳴られることにまず恐怖感を感じ、

注意事項の要点がストンと自分の中に落とし込めないまま、

何か新しいものへのチャレンジも無く、萎縮した人生を送ってしまう事となります。

 

 

 

親の子供との接し方として、叱るときや注意するときは感情に任せず

子供のレベルに合わせてシッカリと説明・説得できるかどうか、

そして子供をシッカリ納得させられるかどうか、

親としては説得のスキルが必要になってくるのではないかと感じます・・。

 

 

 

そして、叱ったり注意し、子供がシッカリと内容を理解できた場合は、

最後にシッカリと褒めましょうね!

そしたら子供ってもんは傷づくことなく、ドンドン伸びていきますよ!

 

 

 

なぜ勉強しなくダメなの?適切な回答と考え方の一例

 

 

「人ってなんで勉強しなくちゃダメなの~?」

って疑問に思っている子供はとても多いと思います。

もしかしたら高校生、社会人でもその答えを

見いだせていない人もいるかもしれません・・・。

 

 

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筆者も小さい頃から学生の間は勉強に対しての疑問が常に付きまとい、

なぜ勉強しなくてはいけないのかの答えが解らないままでした・・・。

小さい頃、親にこの質問をしたことがあったような気がします。

 

 

 

※ 小さいお子さんを持つ親としては、絶対に覚えておきたい熱性けいれんのこと。

熱性けいれん小児の前兆や対応法は?インフルエンザとの関連は?

 

 

 

その時の親の答えとしては、良い大学に入るため・・・だとか

良い会社に入るため・・・。だとか言っていたような気がします。

自分なりに納得できていた感じがしますが果たしてこれで良かったのか・・・。

 

 

 

筆者もやがて子供を持つようになり、子供の質問に答える立場となってからは

改めてこの勉強という疑問に対して再度考えるようになりました。

今、大人になって少しわかってきたことがあるのでシェアしたいと思います。

 

 

 

筆者は自分のまだ幼い子供に対して、

「大きくなったらどんなお仕事がしたいの~♫」

なんて意識的に聞くことがあります。

まだ幼い子供の答えは、、、

お花屋さん、ケーキ屋さんとか、AKB・・・とか身近なカワイイ物に目が行きます。

 

 

 

いいんです・・・、それでいいと思います。

今はまだ職業自体がどんなものがあるかなんて知らいんです。

自分がなりたいと思ったものになったらいい・・・。

自分の願った職業に将来なれるのなら親としてはそれほど嬉しいことはない。

 

 

 

でも子を想う親の願いの本質としては、

将来的に子供が自分の進路を自分で決定でき、

自分の力で人生を切り開いていって欲しい・・・、

といった思いがあるはずです。

 

 

 

そしてその中の1つに

学力を高めておくことが親の気持ちとしては

含まれていると思います。

 

 

 

進みたい道があったとしても小学生の頃から学力が低く、

親からも 「おまえはダメだ・・・、バカだ・・・。」

なんて言われ続けてきた子供は職業のバリエーションに目を向けることもなく

無理だ、無理だと勝手に自分の限界を定めて職業の幅が狭まっていくものです。

 

 

 

進みたい道があっても苦手なものや、そもそも学力や意識の低い子供が

消去法や妥協で職業を選定するしかないよりは、

学力においての基礎土台をシッカリとつくり、沢山の成功体験を積み重ね、

人生の岐路においても幅広く職業を選べていける人になれるよう

親としては導いてやるべきだと思っています・・・。

 

 

 

結論としては・・・、

「人はより良い人生を送るために勉強する・・・。」 ということです。

より良い人生を送るためには、あらゆる場面で工夫が求められますね。

 

 

 

人との関係、何か困ったとき、過去の学びが多かった人は、

様々な工夫ができ、困難な状況を打破する知恵が生まれ、

最低限の困難を回避することができ、

子供たちの人生をトラブルから守る財産となることでしょう。

 

 

 

※ 小さいお子さんを持つ親としては、絶対に覚えておきたい熱性けいれんのこと。

子供の病気、熱性けいれんの壮絶体験談から学ぶ原因、対処法、心構え

 

 

大人になってからもその後の人生を輝かせるべく、

知識と知恵を身に付ける機会がたくさんあるはずです。

沢山の本、解らないことを調べる辞書、インターネットなどなど、

また皆さんの周りには人生の先輩も沢山おり、

成功や失敗、様々な人生経験を吸収できることでしょう・・・。

 

 

 

人生の先輩は多くの経験を持っているし、

子供たちがこれから経験すること、成功も失敗も既に経験しています。

子供の将来も全てが学びの場に置かれていることは確かであり、

子供に学ぶ力さえあれば全てがより良く生きるための力となるのです。

 

 

 

しかし、本や人生の先輩の言葉を理解するためには、

学力や知識の土台が必要となってくることでしょう・・・。

本人の学力や知識が高い位置にあれば

より高い経験者の声に触れる可能性が高いのは事実です。

 

 

 

その学力や知識を高める方法が勉強であるということです。

だから勉強が必要になってくるのです・・・。

別に子供に限ったことではありません、大人も同じです。

 

 

 

大人になっても勉強をしている人は沢山いるのです。

大人になってからの勉強でも決して遅くはありません。

学力や知識が増え続けていくことによって、

見える世界や収入、社会的地位が向上することは確かです。

 

 

 

しかし子供の頃に勉強をする習慣が少なかった子供は、

大人になってからも勉強に対して苦痛に感じてしまう人も

多いのではないでしょうか・・・。

 

 

 

まずは子供の頃にシッカリと学力と知識の土台、勉強の習慣を身につけ、

職業を自由に選定する幅を広げること、大人になってからの学びが

苦痛にならないように学力レベルと知識を最低でも平均以上

持って行くことが子供の勉強には必要なことではないでしょうか?

 

 

 

後はそれらのことを、親が自分の子供にどう上手く説明できるか?

子供をどう納得させることができるのか?

子供のモチベーションが下がることなく

ポジティブに取り組める環境作りができるのか?

 

 

 

幼少期の子供が自力で答えを見出すものではありません。

親の説得スキルと、子供とシッカリ向き合う深い愛情

必要不可欠であることでしょう。

 

 

 

今回は、自分の子供に

「なんで勉強しなきゃダメなの~?」 といった質問に対して

どの様に説明すれば適切なのかをテーマに一例を挙げました。

 

 

 

サイトご訪問の方々に少しでも役立つ部分、

子供を教育する面での気付きに繋がると嬉しく思います^^

 

 

 

最後までお読み頂きありがとうございました!!

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